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交通キャッシュレス決済サービス運用中です。

更新日:2026年4月17日更新 印刷ページ表示
タウンスニーカー

ぐるっとまつもとバスの全路線でキャッシュレス決済をお使いいただけます。

ぐるっとまつもとバス路線を、より便利に、より快適に使っていただけるよう、全路線を対象に、QRコードによるアプリ「チケットQR」と「クレジットタッチ決済」によるキャッシュレス決済サービスを提供しています。

さらに令和8年4月からは、長野県下バス共通ICカード「KURURU(くるる)」を導入し、路線バスの利用が一層便利になりました。
※「KURURU」はSuicaとして、全国の交通機関やコンビニ等のお店でもご利用できます。

福祉100円バス助成事業のキャッシュレス化

一般路線とコミバスにおいて、令和9年4月1日以降、福祉100円バスの支払い方法は原則キャッシュレスとなります。  
より多くの方にキャッシュレスをご利用いただくため、期間中にキャッシュレスでお支払いいただくと、1乗車あたり20円引きになるキャンペーンを実施します。ぜひこの機会にキャッシュレス決済への移行をご体験ください。  

キャッシュレス割引キャンペーンについて詳しくはこちらから!


※キャッシュレス決済への対応が難しい方には、現金支払い用のパス券を交付し、従来どおり現金でお支払いいただくことが可能です。  

福祉100円バスのキャッシュレスについて詳しくはこちらから! [PDFファイル/5.2MB]

松本市福祉100円バス助成事業

松本市福祉100円バス助成事業について(障がい者等)

長野県下バス共通ICカード「KURURU」(くるる)

KURURU

今までバス運賃精算の際にご利用いただいていた、「チケットQR」・「クレジットタッチ決済」に加え、新たにSuica機能がついた「KURURU」のサービスがスタートしました。

 

※対象は一般路線のみです。

※KURURUは松本バスターミナルで販売中。(営業時間7時から19時) 電話:0263-32-0910(9時から17時)

※KURURUは長野市公共交通活性化・再生協議会の登録商標です。

※Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

※長野県PRキャラクター「アルクマ」©長野県アルクマ23-0090

 

【ICカード取扱規則】
バス共通ICカードKURURU(くるる)のWebサイト<外部リンク>に掲載しております。

 

KURURUの詳細はこちらをご覧ください。<外部リンク>

ぐるっとまつもとバスタッチ!!タッチ決済でバスに乗車いただけます!

ぐるっとまつもとバスの全路線(一般路線、コミバス)でクレジットタッチ決済がご利用いただけます。

スマートフォンへのアプリケーションのインストール不要で、日常利用しているリップルマーク付きのクレジットカードや、スマホのウォレットアプリを乗車時と降車時に専用リーダーにタッチするだけで、運賃が決済されてバスに乗車いただけます。

タッチ決済    

カードブランドは、Visa、JCB、American Express、Diners Club、Discoverに対応しています。

利用できるブランド

市民の皆さんはもちろん、県内外から観光やビジネスで松本を訪れる方や、海外からのインバウンドのお客様にも、路線バスを利用にご利用いただけます。

 

【タッチ決済の利用履歴・決済履歴に関するお問い合わせについて】

利用履歴・決済履歴の照会につきましては、以下の電話または窓口にて承ります。

◆ぐるっとまつもと 一般路線

電話 0263-26-7003(アルピコ交通松本営業所) 営業時間:平日9時~17時

窓口 松本バスターミナル チケットカウンター

◆ぐるっとまつもと コミバス

窓口・電話 0263-28-3161  アルピコタクシー松本営業所 営業時間:平日9時~17時

 

WEB(インターネット)上ではタッチ決済の利用履歴・決済履歴の閲覧サービスは行っておりません。上記の電話または窓口にお問い合わせください。

 

アプリ「チケットQR」をインストールしましょう!

TicketQRロゴ
アプリをインストールしよう
アプリのインストール方法、詳しいご利用方法はこちらをご覧ください。

※ アカウントを削除した電話番号は、削除後365日間は新規登録をすることができません
※ アカウント削除により、アカウント情報、前払チケット、自動決済情報は削除されます。アカウント情報削除後に元に戻せません。また、チケットの返金もできなくなりますので、ご注意ください。

さまざまな決済ブランドが一つのアプリで

クレジットカード(JCB、VISAなど)やQRコード決済(PayPay、楽天Payなど)といったさまざまな決済ブランドから、ご自身が日ごろ使っている決済手段を選んでアプリに登録できます。
【ご利用できる決済ブランド】
ご利用できる決済ブランド

「バスの位置がアプリでわかるバスロケーションシステム」

車載器に搭載のGPSシステムにより、バスの位置をリアルタイムで知ることができるので、バスを待っている間も安心です。
【バスロケーションシステム画面】
バスロケーションシステム画像

スマホのない方でもプリペイドでキャッシュレス

スマホがなくてもQRコードが印字された紙製のプリペイド式回数券でも支払いができます。QRをかざすだけでお支払いいただけ、とても便利です。
紙製プリペイドはバスターミナル窓口でお買い求めいただけます。

一般用:2,550円(利用可能2,750円)、5,050円(利用可能5,500円)
福祉100円・障がい者用:1,000円(利用可能950円)、2,550円(利用可能2,500円)、5,050円(利用可能5,000円)

※ 販売価格には発行手数料(1枚50円)を含みます。
※ 福祉100円・障がい者用1,000円券はコミバス車内でも販売します。
プリペイドで乗る

アプリを使ってお得に利用

プリペイド式回数券や定期券もアプリから購入できます。お得に、手軽に公共バスを使いましょう!

※ 令和8年3月から「金額式フリー定期券」をチケットQRストア内で販売開始しました。金額内なら一般路線内どこでも乗車可能。金額を超えてもアプリで楽々精算できるサービスです。
QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

乗り方は乗車時と降車時にカードまたはアプリをかざすだけ

乗車口、降車口に設置された読取機にカードまたはアプリをかざすだけで支払いが完了です。(※)
※ アプリ「チケットQR」の支払い方法で、QRコード決済(PayPay、LINE Payなど)を選択されている場合は、降車後、自動で起動する決済サービスアプリで支払いを行い、決済完了となります。

乗るとき

乗車口の読取機にカードまたはアプリをタッチ
※整理券の代わりに、乗車時のタッチが必要です。
※コミバスは乗降車口が同じです。乗車用の読取機にかざしてください。​

乗車時1
乗車時2

降りるとき

降車口の読取機にカードまたはアプリをタッチ
※コミバスは乗降車口が同じです。降車用の読取機にかざしてください。

《福祉100円バス利用の場合》

  1. 降りるとき、福祉100円パス券を運転手に提示
    ➡運転手が端末で運賃100円適用の操作を行います。
  2. 運転手の操作が終わってからカードまたはアプリを読取機にタッチ
    ➡これで運賃100円が適用されます。
ご注意ください!
  • アプリ「チケットQR」及びクレジットタッチ決済の場合、運転手の割引操作前にタッチすると、運賃100円が適用されません。
    必ず「パス券を提示→運転手の操作→カードまたはアプリをタッチ」の順番でご利用ください。
  • 降車時に、運賃100円が適用されていないことが判明した場合は、運転手に申し出てください。
  • 降車後に、運賃100円が適用されていないことが判明した場合は、
    電話 0263-26-7003(アルピコ交通松本営業所 営業時間:平日9時~17時)
    へ乗車日時と乗降バス停をお知らせください。乗降データ確認後、返金手続きを行います。
  • アプリ「チケットQR」の不具合は、​電話 0268-82-0028(有限会社和晃)にお問い合わせください。
降車時1
降車時2
■Google Pixelシリーズご利用の皆様へ
・Google Pixelシリーズをご利用のユーザー様で、TicketQRのQRコードが読み取りづらいといった事象が発生しています。
・対応策として、画面の明るさ設定を概ね25~50%に設定いただくと、比較的読み取りやすくなります。
※ システム提供事業者からの報告です。
※ 保護フィルムの有無や種類にもよります。

スマホを使って身軽にお出かけ!

クレジットカードやQRコード決済、交通系ICカードやプリペイド型電子マネーなど、いろいろな支払い方法があります。
松本市内の「交通」も、JR東日本はSuica、シェアサイクルはアプリを介してなどいろいろ。
さらに、スマホの「ウォレットアプリ」などを賢く使えば、スマホひとつであらゆるキャッシュレスの「お財布」を持ち運ぶことができます!

もちろん、クレジットカードによるタッチ決済や紙製プリペイド、交通系ICカード(KURURU、Suicaなど)もバスで使えます。
今までどおり現金での利用も可能です。

皆さんが一番使いやすい方法で、身軽に、気軽に、公共交通を使ってお出かけしませんか?

○地域連携ICカードに関する個人データの共同利用

ア 共同利用する個人データの項目
  氏名、生年月日、性別、電話番号、定期券情報、乗降履歴及びSF利用履歴
イ 共同利用者の範囲
  長野県公共交通活性化協議会、長野市公共交通活性化・再生協議会、アルピコ交通株式会社、長電バス株式会社、長野市、須坂市、飯綱町、高山村、小川村、塩尻市、のざわ温泉交通株式会社、ジェイアールバス関東株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
ウ 利用目的
  地域連携ICカードに関するサービス提供
  地域連携ICカードの利用内容の分析を通した事業のマーケティング・サービス改善
エ 個人データの管理についての責任を有する者の名称
  東日本旅客鉄道株式会社<外部リンク>
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