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松本ヘルス・ラボ ‐レシピコンテスト開催中‐

3 すべての人に健康と福祉を9 産業と技術革新の基盤をつくろう
更新日:2026年8月6日更新 印刷ページ表示

松本ヘルス・ラボ

松本市では、市民の健康づくりとともに、社会的課題の解決による産業創出を目指しています。少子高齢化の到来に伴い、新たな社会課題やニーズが次々に生まれている現在、これらに対して多くの企業が地域とともに新たな解決策を見いだそうと考えています。

「松本ヘルス・ラボ」は、そうした社会課題を考える企業と「健康づくりのソリューション創りに参加したい!」「いつまでも健康でいたい!」という思いの市民の皆様を結ぶ、健康づくりと産業創出の両面を実現しようとする取り組みです。

松本ヘルス・ラボの画像

健康づくりに関心のある市民の皆様へ

松本ヘルス・ラボでは、「明るく、楽しく、元気よく」健康づくりに取り組み、社会の一員としてやりがいを持っていただける機会を市民の皆様に提供しています。

松本ヘルス・ラボ会員の皆様には、定期的な健康チェックや健康増進プログラムへの参加、ラボオフィスの利用、協賛店の利用割引など、さまざまなサービスを提供しています。また、企業が開発中の製品の試用などにより、健康産業の創出に貢献いただくことができます。

会員向けの基本サービスは無料でご利用いただけます。サービスの詳細や申込方法など、詳しい内容は松本ヘルス・ラボHPをご覧ください。

健康産業に関心のある企業の皆様へ

健康づくりの製品やサービスを生み出すには、それを実際に使う人々の協力を得ることが重要です。

松本ヘルス・ラボは、豊かで健康的な社会の実現を目指す市民が集う松本ヘルス・ラボ会員の力を借りることで、健康産業に関わる企業・団体の皆様が、新しいサービス・製品を開発することを支援します。

  1. 共創の場(リビング・ラボ)の提供:健康ニーズの把握を支援
  2. 実証の場(テストフィールド)の提供:テストマーケティングの支援
  3. 相談の場の提供:専門機関とのコーディネート

支援の詳しい内容については、松本ヘルス・ラボ事務局までお問い合わせください。

ホームページ

 松本ヘルス・ラボのご案内、企業向けサービスの概要などをご覧いただけます。

お問い合わせ

一般財団法人松本ヘルス・ラボ 事務局

〒390-0811 松本市中央1丁目18番1号 Mウイング1階

電話:0263-39-1139
Fax:0263-39-5539
メール:info@m-health-lab.jpこのページのトップに戻る

【腸活プロジェクト2026】ビヒダスヨーグルトレシピコンテスト開催中

 

\松本・ヘルス・ラボ×森永乳業「腸活プロジェクト」/

松本地域の腸の健康を応援するため、昨年度から開始した「腸活プロジェクト」!
今年もビフィズス菌豊富な「ビヒダスプレーンヨーグルト」を使ったおいしい腸活レシピを募集します。
※応募者全員に参加賞あり!

 

>>詳細を松本ヘルス・ラボwebページで確認<外部リンク><<

 

▼募集部門
・おてがる部門(目安の調理時間:15分程度以内、誰でも手軽に作れるレシピ)
・こだわり部門(目安の調理時間:15分程度以上)

▼応募資格
松本市および周辺地域に居住/通勤・通学している個人またはグループ
・キッズの部:小学生
・ジュニアの部:中学生
・一般の部:高校生以上

▼応募レシピの条件
1.「ビヒダスプレーンヨーグルト」を使用していること(加熱せずに使用してください)
※「ビヒダスプレーンヨーグルト脂肪ゼロ」や「ビヒダスのむヨーグルト」等は不可です。
必ず「ビヒダスプレーンヨーグルト(白いフタで400g入り)」を使用してください。

2.信州産の食材 もしくは 発酵食品を1点以上使用していること
1と2の両方を満たすことが条件です。

▼審査基準
・家庭で再現しやすいこと
・健康に配慮していること
・おいしくて見栄えがよく、松本地域に広めたいメニューであること

【受賞賞品】※応募者全員に参加賞あり!
〈大賞〉各募集部門×各応募資格から、各1レシピ【全6レシピ】
一般の部:Quoカード10,000円分
ジュニアの部、キッズの部:Quoカード5,000円分)

〈審査員長賞〉全応募レシピから2レシピ
Quoカード3,000円分

〈食生活改善推進員賞〉全応募レシピから2レシピ
Quoカード3,000円分

〈特別賞〉全応募レシピから3レシピ
森永乳業ギフトボックス

 

松本スマートドリンキングプロジェクト

飲む人も飲まない人もみんなが楽しめる、体質や気分に合わせた自由な飲み方。

それが、スマートドリンキング(=スマドリ)です。

 

 この「スマートドリンキング」を生かしたまちづくりで松本の人々の健康増進と経済活性化を図ることを目的に、令和8年2月13日に、一般財団法人松本ヘルス・ラボとスマドリ株式会社のそれぞれの代表者が「松本スマートドリンキングプロジェクト」発足を記者会見で発信しました。

スマドリ株式会社代表取締役社長高橋徹也氏、松本ヘルス・ラボ理事長松本市長臥雲義尚氏

スマドリ株式会社代表取締役社長高橋徹也氏、松本ヘルス・ラボ理事長(松本市長)臥雲義尚氏

 

松本ヘルス・ラボでは、このプロジェクトで、産官学民医が連携し、松本市のバー文化と「選択できる飲み方」を活用して、飲酒有無に関わらず健康と経済が相互に好循環する仕組みを中心市街地に導入し、社会的価値(健康・多様性)と経済的価値(にぎわい・消費)の両立を目指していきます。

 

今後、適正飲酒啓発セミナーの継続開催に加え、松本大学と協働で「スマドリ」を街づくりに生かす施策を考案するワークショップや、飲食店と協力して松本市オリジナルのノンアルコールカクテル開発などを実施する計画です。

スマドリ株式会社、松本ヘルス・ラボロゴマーク

松本スマートドリンキングプロジェクト
主催:一般財団法人松本ヘルス・ラボ、スマドリ株式会社

賛同企業・学校・団体:一般財団法人まつもと産業イノベーションセンター、草根木皮飲料くさわけ、信濃毎日新聞社、株式会社市民タイムス、合同会社松観堂、学校法人松商学園松本大学、ルピナ中部工業株式会社

松本市長(理事長)のインスタグラム投稿:投稿日2026年2月14日<外部リンク>

スマドリ社のホームページ<外部リンク>

※ スマドリ社は、2022年1月にアサヒビールと電通デジタルが共同で設立した合弁会社です。自治体と連携し、さまざまな地域課題の解決に「スマドリ」を生かす活動に取り組んでいます。松本市とのプロジェクトは、2022 年に東京都渋谷区で発足した「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」に続いて2例目です。スマドリ社は、こうした取り組みを通じて、多様性を尊重し、新しい魅力や価値のある街づくりに貢献するとともに、「スマドリ」のさらなる浸透を目指します。

※ スマートドリンキングは、アサヒグループホールディングス株式会社の登録商標です。


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