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地域包括支援センターだより
更新日:2026年9月1日更新
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令和8年9月号 
今月のテーマは『新しい認知症観』
~新しい認知症観とは?~
認知症になったら何もできなくなるのではなく、認知症になってからも、一人ひとりが個人として出来ること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間等とつながりながら、希望をもって自分らしく暮らし続けることができるという考え方です。
我がこと、お互いさま、向き合う、備える
認知症になっても・・・
- わかること、できることが豊富にある
- 自分は自分、自然体でオープンにいられる
- 今までと変わらず自分らしく地域で暮らせる
- 早期診断、早期発見で進行を遅らせることができる
相談窓口はこちらへ 
- かかりつけ医
- 高齢福祉課(Tel0263-34-3237)西部福祉課(Tel0263-92-3002)
- 各地区の地域包括支援センター
信州オレンジサミット2026in松本 
- 2026年9月27日(日曜日)13時00分~16時00分(12時40分開場)
- ホテルブエナビスタ(長野県松本市本庄1-2-1)
- 講師:粟田主一(認知症介護研究・研修東京センター長)
中央図書館作品展示 
認知症カフェや市内介護保険事業所等の協力を得て、ご本人等が制作された作品を展示します。是非見に来てください。
- 期間:8月29日(土曜日)~9月24日(木曜日)
認知症思いやり相談会のお知らせ
認知症を専門とする医師による相談会を開催します。
- 令和8年9月25日(金曜日)
- 午後1時30分~午後4時30分(要予約)
- 市役所本庁舎北別棟1階 高齢福祉課相談室1
予約・お問い合わせ先
高齢福祉課 福祉担当(Tel 0263-34-3237)またはお近くの地域包括支援センターまで




