ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 環境・水道 > 自然・環境・公園 > 自然・環境・景観 > エコスクールに参加しませんか?

本文

エコスクールに参加しませんか?

更新日:2026年8月10日更新 印刷ページ表示

 

 エコスクールって?

講座写真一覧

市民の皆さんに、松本地域の自然に親しみ、環境への意識や関心を持っていただくきっかけづくりとして、環境学習講座エコスクールを開催しています。

これまでのエコスクールの記録・絵日記はこちら​

現在募集中のご覧になりたい講座をクリックしてください

野鳥観察会「白樺峠 ワシ・タカウォッチング」(募集中)

牛伏川砂防えん堤めぐり(募集中)

ウッドガスストーブをつくろう!(募集中)

生物多様性エコスクール「秋の生きもの観察会」(募集中) 

お堀の生きもの探索!松本城で学ぶ生物多様性(募集中)

 

令和8年度に開催される講座

野鳥観察会「白樺峠 ワシ・タカウォッチング」(募集中)

日本で2か所しかないタカの渡りのスポットである奈川地区白樺峠での野鳥及び植物の観察をとおして、身近な信州の自然環境について学習する講座です。

登山道を歩いている様子飛んでいるワシ・タカを観察している様子

募集内容

対象 市内在住の一般の方(小中学生は保護者同伴)

日時 2026年9月26日 土曜日 8時30分から15時30分

場所 白樺峠(市役所からバスで移動します)

定員 15人

料金 無料

講師 上條 恒嗣氏/信州野鳥の会

申込み締切り

 9月12日 土曜日

お申込み

応募フォームでお申し込みください。野鳥観察会「白樺峠 ワシ・タカウォッチング」申し込みはこちらから<外部リンク>

応募多数の場合は抽選となります。締め切り後概ね1週間以内に、抽選結果やしおりなどを郵送いたします。

 

牛伏川砂防えん堤めぐり(募集中)

フランス式階段工を見学しながら鉢伏山麓を散策し、秋ならではの自然や砂防の役割について理解を深める講座です。

探索をしているきのこ汁を食べている

募集内容

対象 市内在住の一般の方もしくは小学3年生以上の親子(小中学生は保護者同伴)

日時 2026年10月3日 土曜日 9時00分から14時00分

場所 牛伏川砂防えん堤

定員 10人

料金 500円(変更の可能性があります。決まり次第更新します。)※きのこ汁の提供を予定しています。

講師 鈴木 喜一郎氏/寿さと山くらぶ

申込み締切り

 9月17日 木曜日

お申込み

応募フォームでお申し込みください。「牛伏川砂防えん堤めぐり」申し込みはこちらから<外部リンク>

応募多数の場合は抽選となります。締め切り後概ね1週間以内に、抽選結果やしおりなどを郵送いたします。

 

ウッドガスストーブをつくろう!(募集中)

ドラム缶に穴をあける完成したウッドガスストーブで火を焚いている

募集内容

対象 市内在住の小学5年生以上の方(小中学生は保護者同伴)

日時 2026年10月17日 土曜日 9時00分から13時30分

場所 松原地区公民館

定員 10組

料金 3,000円/個

講師 エコネットまつもと

申込み締切り

 10月4日 日曜日

お申込み

応募フォームでお申し込みください。ウッドガスストーブをつくろう!申し込みはこちらから<外部リンク>

応募多数の場合は抽選となります。締め切り後概ね1週間以内に、抽選結果やしおりなどを郵送いたします。

 

生物多様性エコスクール「秋の生きもの観察会」(募集中)

アキアカネなどのトンボをはじめとした、秋に活動する生きものを観察します。

事前学習秋の生きものを探している様子

募集内容

対象 市内在住の小学生以上の方(小中学生は保護者同伴)

日時 2026年10月17日 土曜日 9時00分から11時30分

場所 アルプス公園

定員 20人

料金 無料

講師 福本 匡志氏/松本むしの会

申込み締切り

 10月7日 水曜日

お申込み

応募フォームでお申し込みください。生物多様性エコスクール「秋の生きもの観察会」申し込みはこちらから<外部リンク>

応募多数の場合は抽選となります。締め切り後概ね1週間以内に、抽選結果やしおりなどを郵送いたします。

 

お堀の生きもの探索!松本城で学ぶ生物多様性(募集中)

松本城のお堀にすむ生きものを観察し、松本の自然や生物多様性について楽しく学ぶ講座です!市域の自然再生、自然回復のために、私たちができることは何だろう?

松本城1松本城2

募集内容

対象 市内在住の小学生以上の方(小中学生は保護者同伴)

日時 2026年10月31日 土曜日 9時30分から12時30分

場所 松本城および市民活動サポートセンター会議室

定員 20人

料金 無料

講師 中野 繭 氏/信州大学 先鋭領域融合研究群社会基盤研究所 兼任 理学部 特任助教

申込み締切り

 10月18日 日曜日

お申込み

応募フォームでお申し込みください。お城の生きもの探索!~松本城で学ぶ生物多様性~<外部リンク>

​応募多数の場合は抽選となります。締め切り後概ね1週間以内に、抽選結果やしおりなどを郵送いたします。

 

「地球の恵みファーム・松本」で資源循環の大切さを学ぼう!(2027年2月募集開始予定)

木の枝や食べ残しが電気や肥料に生まれ変わるしくみを見学し、資源循環について学びます!

資源循環の図エア・ウォーター「地球の恵みファーム・松本」

募集内容

対象 市内在住の小学生以上(小中学生は保護者同伴)

日時 2027年3月23日午後(予定)

場所 エア・ウォーター「地球の恵みファーム・松本」

定員 20人

料金 無料

講師 羽田野 雅司氏/エア・ウォーター株式会社

 

令和8年度に開催した講座

生物多様性エコスクール「女鳥羽川自然観察会」

女鳥羽川で植物を中心とした観察会を行いました!

講座を受けている様子女鳥羽川で自然観察をしている様子

募集内容

日時 2026年5月23日土曜日 9時15分から11時00分

場所 松本市立博物館講堂、女鳥羽川

参加 市内在住小学生以上5名

講師 倉澤 聡氏/都市計画家、 竹田 正博氏/(株)総合環境研究所

講座の様子

 事前講座では講師より女鳥羽川の構造や成り立ち、河川敷周辺に生える植物についての話を聞きました。その後、女鳥羽川に移動し、倉澤氏による外来植物や水生生物について解説を聞きながら女鳥羽川を散策しました。講座内では参加者から講師へ積極的に質疑応答が出され、学びを深められました。​

 

生物多様性エコスクール「ホタル観察会」

塩沢川でホタルを観察し、ホタルの生態や環境保全について学びました!

ほたる1ほたる2

募集内容

日時 2026年6月25日木曜日  19時00分から20時30分

場所 内田公民館講義室、塩沢川

参加 市内在住小学生以上14名

講師 藤山 静雄氏/信州大学理学部名誉教授、松本ホタル学会代表

講座の様子 

 事前講座では市役所からの生物多様性等についての説明と、講師から質問を交えながらのホタルの生態や生息環境等に関する話を聞き、その後、塩沢川でホタルを観察しました。雨天後で強風ではあったものの、発生のピークの時期と重なり、ゲンジボタルが飛翔する姿を確認することができました。

 

アルプスへ『ライチョウ』に会いに行こう!

ライチョウの生息地である乗鞍を訪ね、ライチョウの保護や環境保全について学びました!

事前大雪渓

ハイマツライチョウ

日時 2026年6月27日土曜日 10時00分から12時00分

   2026年7月4日土曜日  7時30分から16時00分

場所 なんなん会議室および乗鞍岳周辺

参加 市内在住小学生以上5組12名

講師 松場 省吾氏/認定NPO法人信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ

講座の様子

 はじめに事前学習会では、乗鞍岳の自然環境やライチョウの生態について学び、登山時のマナーについて確認しました。また、近年は入山者のマナー悪化なども影響しライチョウが見られにくくなってる現状についても学びました。また、翌週行われた現地学習会では、乗鞍大雪渓で雪を観察したほか、ナナカマドやミヤマキンバイ、イワツメグサなどの高山植物を観察しました。シラビソが高地まで広がっている様子や、ハイマツの一部が茶色く変色している様子から、温暖化による自然環境への影響を実際に見ることができました。現地ではライチョウの姿そのものは見ることがでなかったものの、雪の上でライチョウのふんを発見しその生息の痕跡に触れ、乗鞍岳が野生動物の大切な生息地であることを実感し、自然環境への理解、関わり方を深める貴重な機会となりました。

 

生物多様性エコスクール「オオムラサキ観察会」

国蝶であるオオムラサキを中心にアルプス公園の夏の生きものを観察しました!

事前講座を受けている様子オオムラサキを探している様子

募集内容

日時 2026年7月4日 土曜日 9時00分から11時30分

場所 森の入り口休憩所(事前講座)

   アルプス公園内(観察会)

参加 市内在住小学生以上21名

料金 無料

講師 土田 秀実氏/松本むしの会幹事

 

森の自然たいけん

ネイチャーゲームを通じた自然観察、木工教室を行い森林の役割や動植物の生態について学びました。

森の自然たいけん1森の自然たいけん2

募集内容

日時 2026年7月28日 火曜日 9時00分から12時00分

場所 長野県林業総合センター

参加 市内在住小学生以上8組20名

講師 鈴木 喜一郎氏/寿さと山くらぶ、田中 勇/NPO法人わおん

講座の様子

 学習館にて林業センター職員の案内のもと、「林業センターの生き物」についての動画を視聴し、森にすむ生きものについて理解を深めました。その後の自然観察会では、講師の案内のもと森を歩きました。森の中に隠れた人工物を探すネイチャーゲーム「カモフラージュ」等をし、大人も子どもも夢中になりながら森の草木の間を探索し、植物を観察。後半は学習館に戻って、天然素材を使って「森のオブジェ」を制作しました。どんぐりなど木の実を飾りとしてグルーガンで取り付けるなど、大人も子どももデザインのアイディアを出し合いながら、和気あいあいと作業を進めました。​

 

親子で学ぶエネルギーの創・蓄・省 LEDランタンづくり

暮らしにかかわるエネルギーや再生可能エネルギーについて学んだ後、ソーラーライトを作る工作をしました。

ソーラー1ソーラー2

募集内容

日時 2026年7月30日 木曜日 14時30分から16時30分

場所 松本市立博物館講堂

参加 市内小学3年生以上親子15組31名

講師 林 重行氏/パナソニック株式会社

講座の様子

 「エネルギー」をテーマに、地球温暖化や電気のつくられ方、節電について学びました。講義内では地球温暖化のしくみや再生可能エネルギーと火力発電のちがい、太陽光発電のしくみなどといった内容を、Panasonic(株)の林先生がスライドを用いながら分かりやすく説明。その後のエネルギーキット工作では、ソーラーライトを用いたランタンを作りました。工程を一つ一つ確認し、丁寧に組み立てを進めました。参加者は親子で協力しながら作業を進め、全員が無事完成させることができました。制作終了後には、松本市から「松本市のゼロカーボンの取組み」について説明を行いました。「市民アクションプランinまつもと」を配布し、地球環境を守るために「自分にできること」を学びました。​

 

生物多様性エコスクール「車屋せぎで川の生きものを観察しよう!」

川にすむ生きものについて学び、観察を行いました。

車屋1車や2

募集内容

日時 2026年8月1日 土曜日 9時00分から12時00分

場所 島内地区公民館、車屋せぎ

参加 市内在住小学2年生以上24名

講師 西谷 友孝氏、味澤 伸輔氏/株式会社環境技術センター

   濱 幾郎氏/町地域総合環境向上協議会

講座の様子

 講師から地元の川の歴史、車屋せぎでの環境保護活動についてのお話と、車屋せぎで見られる代表的な水生生物についてのお話を聞いた後、車屋せぎで水生生物を捕獲し、観察しました。身近にこういった場所があることに参加者は驚いていました。十種類以上の様々な生きものを採集し、湧水だからこそ見られる多様な生物について観察することができました。

 

生物多様性エコスクール「乗鞍高原の一の瀬園地で高原の生きものを観察しよう」

乗鞍高原一の瀬園地で高原の生きもの観察をしました。

事前講座を聞いている様子生きものを観察している様子

募集内容

日時 2026年8月4日 火曜日 8時00分から14時30分

場所 乗鞍自然保護センター、一の瀬園地

定員 市内在住の小学生以上(小中学生は保護者同伴)13人

講師 福本 匡志氏/松本むしの会

講座の様子

 講師から乗鞍高原の自然の特徴と一の瀬園地で見られる可能性があるトンボやチョウについて聞いた後、一の瀬園地へ移動し、トンボ、チョウ、甲虫等の様々な生きものを捕獲して観察することができました。乗鞍・一の瀬の歴史や植生・地理等を学んだ後に観察会を実施することで、参加者は環境の背景を知ることができ、現地での学びを深めることができました。​

 

ごみの行方とリサイクルを学ぼう!ペーパークラフトづくり

クリーンセンターの見学と古紙のリサイクルを通して、ごみの分別や資源循環について学びました。

ペーパークラフト1ペーパークラフト2

募集内容

日時 2026年8月4日 火曜日 9時00分から12時00分

   2026年8月6日 木曜日 9時00分から12時00分

場所 クリーンセンター(松塩地区会議室)

参加 市内年少児以上親子14組32名

講師 高田 圭弘氏/セイコーエプソン株式会社

   松本市役所資源循環推進課

講座の様子

 本講座では、ごみの行方やリサイクルのしくみについて、座学・見学・工作の3部構成で学びました。はじめに資源循環推進課による「ごみの分別とリサイクル」についての講義が行われ、松本市のごみの現状やごみの分別について学びました。続いてセイコーエプソン(株)高田さんの講演では、「3つのR(リデュース・リユース・リサイクル)」と、紙のリサイクルに焦点を当てた話がありました。その後はクリーンセンター内を見学しました。ゴミ収集車の台数やピットの大きさ、焼却炉の高温処理とダイオキシンの発生を抑える仕組みなどを学ぶことで、自分たちの排出したごみがどのように処分されるか、また、ごみの分別がされていないことによって起こる問題を目の当たりにし、普段の生活を振り返ることができました。見学を終えた後は、再生紙を使ってペーパークラフトに挑戦しました。車、ケーキ、動物やパズルなど自分の好きなデザインを選び、親子で協力しながら取制作を進めました。参加者からは、「紙を大切に使いながら親子で工作を楽しむ事ができた。リサイクルする大切さを知りました」「ゴミの分別をもっとしっかりしようと思った」といった声が聞かれました。​

 

ペットボトルから繊維を作ろう!

ペットボトルのリサイクルの仕組みを学習し、実際にペットボトルから繊維を作った実験を行いました!

先生のお話を聞いている実験をしている様子

募集内容

日時 2026年8月5日 水曜日 13時30分から15時30分

場所 株式会社環境技術センター(実験室)

参加 市内小学3年生以上親子5組10名

講師 鶴見 香織氏/株式会社環境技術センター

講座の様子

 身の回りにあるプラスチックについて学び、ペットボトルを再利用して「繊維」を作る実験に挑戦しました。プラスチックの特長(軽い、安い、腐りにくい)、問題点(焼却時に有害物質が出ることや海の生き物が誤って食べてしまう問題)など、プラスチック使用による環境課題についても学びました。講座の後半では、ペットボトルから繊維を作る実験をしました。親子で協力しながら作業を行い、最後にはペットボトルから繊維を取り出すことに成功。参加者からは、「身近なものを捨てたりすると、生き物が死んでしまうと言うこともわかったし、できるだけマイボトルを持ち歩けばいいと言うことがわかった」「リサイクルしやすいように分別する意識が高まった」などといった声が聞かれました。


松本市AIチャットボット