本文
里山辺かるた「よ」
更新日:2026年9月30日更新
印刷ページ表示
南小松町会の北端、小松橋近くに道祖神・庚申塔・蚕玉神等を祀る小公園があります。この一連の石仏群の中に高さ四〇cm程の小ぶりの素朴な像があります。「子育てに大変霊験あらたかなお地蔵様」といわれます。このお地蔵様が『夜泣き地蔵』と地元の人々にいわれ、崇められている石像で「子どもの悩みなら何でも聞き届けてくれる」そうです。特に「子どもの夜泣きに困ったら煮かけうどんの初とうじをお地蔵様の頭からかけるとピタリと泣き止む」とのことで、『煮かけ地蔵』ともいわれています。いつの時代から祀られているかは不詳です。

よもやま話(幼子の大切な守り神)
小松橋を南小松町会に20m程下ると、左側に大小10数基の石碑・石像の並ぶ小公園があります。その一画に高さ40m程の小ぶりのお地蔵様が立っています。これが『夜泣き地蔵』と地元の人々に崇められている霊験あらたかなお地蔵様なのです。
「子育ての悩みなら、何でも聞いてくれる。とりわけ子どもの夜泣きに困ったら煮かけうどんの初とうじをお地蔵様の頭からかけるとピタリと止まる。」そうです。別名『煮かけ地蔵』とも呼ばれています。
「でも最近はほとんどうどんを食していないなあ。夜泣きする子がいなくなったのかなあ」なんて、お地蔵様がつぶやいているかも…
「子育ての悩みなら、何でも聞いてくれる。とりわけ子どもの夜泣きに困ったら煮かけうどんの初とうじをお地蔵様の頭からかけるとピタリと止まる。」そうです。別名『煮かけ地蔵』とも呼ばれています。
「でも最近はほとんどうどんを食していないなあ。夜泣きする子がいなくなったのかなあ」なんて、お地蔵様がつぶやいているかも…

