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松本市不育症検査費用助成事業のご案内
不育症検査費用助成申請のご案内
既往流死産回数が2回以上の方に対し、先進医療として行われる不育症検査に要する費用の一部を助成します。
助成の対象となる検査
流死産の既往のある者に対して先進医療として行われる不育症検査
- 流死産検体を用いた遺伝子検査1(次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査)
- 抗ネオセルフβ2グリコプロテインI複合体抗体検査
- 流死産検体を用いた遺伝子検査2(流死産絨毛・胎児組織NGS染色体検査)※₂
※助成対象となる不育症検査の実施機関として届出又は承認がなされており、保険適用されている不育症に関する治療・検査を、保険診療として実施している医療機関で上記検査を実施した場合に限ります。
※₂令和8年5月1日以後に終了した検査が対象となります。
助成の内容
1回の検査に係る費用の7割に相当する額(その額に千円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てた額)を助成します。ただし、1回の検査ごとに6万円を上限額とします。
※以下の費用は助成の対象となりません。
- 文書料、食事代、個室代等治療に直接検査に関係ない費用
- 出産(流産・死産等を含む)に係る費用
- 他の地方公共団体及び松本市の助成制度等で助成された検査に係る費用
助成を受けることができる方
以下のすべての要件を満たす方が対象です。
- 申請時に松本市に住民登録がある女性。(婚姻については問いません。)
- 既往流死産回数が2回以上の方。
- 対象となる検査の結果を国に提出することに同意すること。
※対象者の年齢、助成回数に制限はありません。
実施医療機関
先進医療を実施している医療機関一覧(厚生労働省)<外部リンク>
申請に必要なもの
| 必要書類 | 留意点 | 様式 | |
|---|---|---|---|
| 1 |
松本市不育症検査費用助成事業申請書(様式第1号) |
松本市不育症検査費用助成事業申請書(様式第1号) [PDFファイル/173KB] | |
| 2 | 松本市不育症検査費用助成事業検査受検証明書 (様式第2号) | 医療機関が記載するものです。 | 松本市不育症検査費用助成事業検査受検証明書(様式第2号) [PDFファイル/261KB] |
| 3 |
先進医療として行う不育症検査の領収書原本 |
原本を提出できない方は、必ず原本とコピーの両方をお持ちください。 | |
| 4 | 住民票の写し | 発行日から3か月以内のものをご提出ください。 | |
| 5 | 助成金の振込口座番号の分かるもの | 通帳・キャッシュカード等をお持ちください。 |
申請場所
松本市保健所健康づくり課(松本市丸の内3-7 松本市役所東庁舎2階)
※保健センターでの申請はできません。
申請期限
助成の対象となる検査が終了した日の属する年度内(4月1日~翌年3月31日)に申請してください。
令和8年度検査分の申請期限は令和9年3月31日です。
※申請期限までに書類の提出ができない場合は、令和9年3月13日までに健康づくり課へ連絡をお願いします。(ご連絡がなく、申請期限を過ぎた場合は、助成が受けられませんのでご注意ください。)
不妊・不育症についてお悩みの方へ
長野県不妊・不育症専門相談センター<外部リンク>
長野県では、不妊・不育症に関する情報の提供や不妊・不育症の悩みについて専門の相談員が相談に応じています。お一人で悩まず、ぜひご相談ください。
- 開設場所
長野県看護協会会館(松本市旭2丁目11番34号) - 相談及び面接予約専用電話
専用ダイヤル0263-35-1012
毎週火曜日・木曜日(祝日は除く)午前10時から午後4時まで
毎週土曜日(祝日は除く)午後1時から午後4時まで - Eメールによる相談
funin@nursen.or.jp



